診断技術

対象物(機械、構造物など)の把握を把握し、それに対する適切な対処の仕方を研究することによって、人間に優しいシステムを追求します。具体的には、対象に埋め込んだ情報端末を介して対象物の状態を遠隔で計測し、評価診断したり、故障や損傷を自己診断し長期にわたる安定した生産や事故のない社会を実現する機械や構造物の開発をめざします。
 

 

 

ロボット技術

動きを利用した機械やロボットの研究・開発を行っています。具体的には、目の見えない方を助ける盲導ロボット、人の力をアシストするカート、診断を補助するロボット、軟弱土壌を移動するロボット、振動を利用してスケートするロボットなど。他には、医療ミスを防止する装置などの研究も行っています
 


 

振動解析技術

流体関連振動のフラッター(自励振動)、ローラーコースターなどの移動体の運動・振動や地震を受けたときの液体貯蔵容器のスロッシング(液面振動)や容器本体の振動について研究しています。これらの安全性、信頼性確保を重要課題としています。
 

 


以下の研究は現在、生体計測工学研究室 で行われています。

 

生体医療マイクロ診断技術

臨床医療支援を目指して,タンパク質・細胞から組織・器官に至る生体機能のマルチスケール計測制御,手術や診断における計測原理・手法の構築,それらを応用したデバイスシステム開発の教育研究を目指します.具体的には,ナノテク複合材料に加え生体組織(皮膚・軟骨・癌・動脈硬化など)の内部状態(機械特性や化学特性)を,マイクロ㍍レベルにて断層評価・臨床診断する光情報工学手法(多機能OCT)の研究開発を行います.
 

 

News & Information

2015.12

研究室の学部4年生が、第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で研究発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。

2015.9

研究室の学部4年生が、RSNPコンテスト2015でRTシステムインテグレーション賞(計測自動制御学会)とロボットビジネス推進協議会賞(ロボットビジネス推進協議会)をダブル受賞しました。

2015.5

研究室のヘリグループが、ロボティクス・メカトロニクス講演会2015で3件の講演発表を行いました。この学会は国内のロボット系の学会ではもっとも発表件数の多い学会で、ポスターセッションでの活発な議論が行われました。

2015.3

研究室の学部4年生が、第20回ロボティクスシンポジアで研究発表を行いました。この学会は国内のロボット系の学会としては査読(発表内容の審査による発表可否の判定)が行われる唯一の学会であり、学部生が発表するのは珍しいことです。

2014.12

研究室の学部4年生が、第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で研究発表を行いました。発表リストへ

2014.9

研究室の学生が、RSNPコンテスト2014で最優秀賞であるRSi賞を受賞しました。

研究室の学生が、日本ロボット学会学術講演会で研究発表を行いました。発表リストへ

2014.3

研究室の学生が、平成25年電気学会優秀論文発表賞A賞を受賞しました。nishitsuji.pdf

Page History

2016.2

平成27年度より、佐伯准教授は「生体計測工学研究室」として独立して活動なさっています。

暫定アドレスはこちら

2016.2

デザインを一新しました。リンク切れが少しできてしまいましたが、順に直していきます。

2014.3.11

メンバーページに佐伯准教授の情報を追加しました。

2014.3.11

生体医療マイクロ診断技術に関するページを追加しました。画像は近日公開!!

2011.04.21

その他のお役立ち、のページを作りました。第一弾は学生の作成したブレッドボード方眼紙です。ブレッドボード上の回路の設計図を書くときに便利ですダウンロードはこちらから

2011.03.16

新4回生用に暫定的ながらHPを公開。写真などテンプレートのままで内容に合っていないものがたくさんありますが、大目に見てください。研究へは、研究紹介から

2011.01.14

作成開始