Diagnosis Research

微細エンドミルの切削負荷計測手法の開発


背景・目的

  • 微細加工(φ1mm以下のエンドミル加工)での工具損傷→加工の不具合
  • 加工状態(トルク、切削力)の計測により損傷判断→工具交換

 

研究内容

  • 微小トルク(10mNm)計測ツールの製作
  • ・工具変形の画像計測による切削力(3N)推定
 
 
 

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橋梁の亀裂検知手法の開発


背景・目的

  • ・構造物の長期使用により、亀裂、腐食が発生
  • ・過大な荷重による安全性の低下、劣化の促進

研究内容

  • ・構造物に発生する損傷個所の推定
  • ・構造物の剛性評価

 
 
 

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モニタリングに関する研究


背景・目的

  • ・工作機械(マシニングセンター等)
      →複雑な加工、長時間加工
      →不具合の発生 →効率の低下

研究内容

  • ・加工状態の評価手法の開発
  • ・トルク、振動、画像の解析

    → 検知手法の開発、不具合の特定
 
 
 

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モデルを用いた損傷予測手法に関する研究


背景・目的

  • ・工場内の設備が故障すると設備が停止
  • ・稼働状態を定期点検によりメンテナンス

 

研究内容

  • ・損傷を予測する手法の開発(いつ、どこが壊れるか)
 
 
 

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空調機のモニタリング手法に関する研究


背景・目的

  • ・空調機の故障→ ユーザーが不便
  • ・稼働状態を常時監視し不具合の早期検知が必要

 

研究内容

  • ・診断手法の開発
  • ・コンピュータモデル、実機による検証
 
 
 

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